先日、栃木予選が行われました。
当教室からは幼児〜小5・6の部に生徒が出場し、
金賞(!)、優秀賞、準優勝を得て、3名が本選進出です。
おめでとう!
Aちゃんの金賞受賞はわたしもビックリでした(失礼!)。
細かいところまで気を付けてこつこつと練習してきたのが
審査員の先生方にきちんと伝わったんだね、良かったね!!
残念な結果の生徒もいましたが
次がんばればいいことなのであまり落ち込み過ぎないように。
コンクールではどうしても通過非通過が大問題のように感じてしまうかもしれませんが
わたしとしては、1回の結果にこだわらず、今後に生かしていければいいと思います。
音楽は一生付き合っていけるのですから。
自分のペースでいいんです。
ちょっと練習したからといってすぐに人よりうまくなれるというものでもありません。
学校のテストのように、すぐに結果(点数)を出そうとする考えは禁物。
入賞した子たちも同様ですよ〜。
このあたりは周りの大人が接し方に気を付けることですね。
一時の結果をおおごとにとらえ過ぎないように。良い方にも悪い方にもです。
コンクールに参加した生徒たちは
点数を気にするよりも、いただいた講評をよく読むようにしてください。
自分の演奏が聴いている人にどう伝わっていたのか知ることにこそ参加の意味があります。
入賞した皆さんは次の本選に向けて
また新たな気持ちでがんばっていきましょう。
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今年はわたしはスタッフではなく、最初から最後まで客席で聴きました。
ホール内担当の男性が客席をスムーズにまとめていて好感度大だったです。
(ビデオの操作音をさせている方が何名かいたのが気になりましたが・・・)
グレンツェンの良さは、その土地で最高グレードのホールとピアノで演奏できること、
ピアノ界に名だたる先生方から貴重なアドバイスをいただけることだと思っています。
それでいて驚くほどの低参加費。個人的に、もっと上げた方が・・・と心配してしまいます。
今回いらしていた3名の先生方も
そのお名前が一堂に会することなんてなかなかないだろうというお顔ぶれでした。
講評時に審査委員長のM先生が幾度もおっしゃっていましたが、
あのように大きなホールでスタインウェイフルコンを弾くなんて
10回分のレッスン以上の価値があると。
まさにその通り。
参加者たちは本当に良い経験ができましたね。
また来年もあれば
もっと多くの生徒に参加して欲しいと思っています。